「中身は綿だろうか」を「中身は綿だろうが」
に変えただけで萌えは広が(何言ってんの自分!!)
お取り寄せしていた『謎の旅人・曾良』が届いたぜぃぇぃ。
という嬉しさに一気読み!!(こういうときに限って出てくる集中力)
い、一時間ちょっとで読破してしまった…ちーん。
いや待て何日も前からどきどきして
楽しみにしていたものが呆気なく消えてしまっていいのか?
この旅行の「準備」が一番楽しい的な妙な感覚…
いやしかし!!流石だったとも。めっちゃキました
妄想掻き立てられまた”例の”落書きノートは埋まっていく…
R指定を授業中に書くなよ自分…ははん。
でも…っああっもっと私に曾芭を。いや蕎麦を。
何とは無しにコナンを読む。…て…ヲイ。
またか、また 新一主演のコナンドラマ化かぁ。
いーけど。好きだけど。
小栗君も好きだけど!!
てか彼はもう24、5だよなぁ…ま、可愛いからいいのか。
へぷん。
ああ、言いたいこと言うとすっきりする。
白いワンピース着て テラスでまぶしく笑う
そんな君の白い細腕に 僕は爪を食い込ませて
赤のほうがあなたに似合う
熱に浮かされたように誘ってくれ
あなたに巡るあつい想いを
飲み干して欲しい あなたの血に混ぜて
紅い舌で赤を舐めとり
その赤の中で 舞ってくれ 踊らせてよ
すべてぼくのものになったあなたは変わらず美しい
だけど追い求めたあなたとは違う だって
やさしく笑んだその頬はもう形づくることをしないし
きらめいたその瞳の中の世界はガラスのようだ
縛って 奪って
やっとあなたを手に入れた はずだった
なのに あぁ
なんてことだろう
逃がしてしまった もう二度と つかまえられない その場所へ
うわぁまた暗いものを書いてしまった
何で基本的に男目線なんだろう(笑)
私が描くこういう類の詩は 本当に「妄想」だなぁ
だって 世界のすべてが想像やイメージや
そんなもので 現実とはかけ離れて蠢いてる はは
一歩離れるのも許さないで
彼女はしがみついていた
涙をためてこちらを見ている君に
さよならも言えない
だからただ口付けて
いつもどおりに口付けて
彼女はいつもするように気を弛めて
しかし いつもどおりに
彼女を抱きしめはしないで
逃げた
走った 慌てた足音に振り向くこともせずに
くずれ落ちる彼女を見ないように
ただ点滅する信号機だけを見て 駆けた
なぜか執着する男性を思うと
つぎに執着する女性が書きたくなる。
あ、
もちろん違う男女なんですけど(だって前者の女性は死んでる)
あはは。
いやぁ。いつも へらへらしてる私が
こんなことも考えてるなんて 何人くらいが見抜いてるんだろう
でも この文章を綴る間にも
洩れるのは 笑み、なんです。はは。自嘲みたいな物なのかなぁ。
君の目は今 私しか映していない
そら恐ろしい のに
なんて恍惚とした甘美なる痺れが 私に纏うのだろう
なんて。
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