ぽえむ

2008年7月 8日 (火)

自分に誤魔化せない瞬間の

愛しているかと問われたなら 好いていると答えようも
離れたいと言われても引き止める自信は無く
なんと薄情な おそらく何も感じまい
悲しくは無いから笑って突き放してしまおうと

いつから変わったろう この傲慢が怯えへと

形は崩れても在るだろうと軽視した感情が
露と消えてゆく夢を 見た心地がして

行ってしまう、行ってしまう、行ってしまう

何を今更 行かないでと すがりつけようか

忘れえぬ片想いに美をほどこし
それ以上に愛せるはずはあるまいと
己も知らで 思考を制限していたのだと

愛しているのはもう他ならぬ彼の人なのだと

去り行く姿に思い知らされる 時が来よう

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2008年1月26日 (土)

忠告さ

実に馬鹿だな君は

もうわかっただろう君は目が曇ってたんだ
間違って恋してしまった そんなやつのこと
好きだ好きだと自分の知らぬ間に思い込んで
どんなにひどい奴かわかったくせに

何で逃げないんだい
勘違いするから早く逃げなよ

今 君が逃げないならもう放してあげない 永遠を誓ってよ

あれ。甘い感じの書こうとしたら失敗した。
いやー。自分が独占欲強いから書きやすいなこういうの
はっはっは

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2008年1月21日 (月)

決して歌えないラブソング

君の掌が好きだよ
君の世界を作り出す器用に舞う指先 
暖かくて 冷たくて 離したくなくて
 そして君の掌にキスを贈る

君の髪が好きだよ
陽射しの下で輝いて 風になびく真っ直ぐな髪
触れると柔らかく零れる もどかしいのに見ていたくて
 そして君の髪にキスを贈る

君の瞳が好きだよ
朝露に濡れ光る蝋の色で 気高く見据え 涙に溶け
見蕩れて 射竦められて
 そして君の瞼にキスを贈る

君の声が好きだよ 
凛と透る清廉な声 いつまでも残響して響く
消え入りそうに 俯いて違う声色も
 そして君の唇にキスを贈る

君の後ろ姿が好きだよ
いつも綺麗に背筋を伸ばして
君の寝顔が好きだよ
目をつむってる姿は危ういほど無防備で
君の心が好きだよ
優しくて 哀しい位優しくて

 許してくれるなら君の空にキスを贈ろう

君に伝えるためにこの声で歌うよ
君が紡ぐ調べにはチープかもしれないけど

余計な事ばかりやかましくはやし立てて
大切なこと大切な君に伝えきれなくてごめん

でも 歌えない 

君のため 君を想い 君に捧げる言葉なんだけど

だから一言に詰めてキスしよう

君を見て言えたなら君は笑顔になってくれるかな

君が好きだよ

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2007年11月23日 (金)

我侭恋愛論・改

あなたは僕だけを見てればいい
僕があなたを見なくても
あなたは僕をを見ていてください
僕があなたの手を振り払ったら
あなたは傷付いた表情で必死に追いかけて
縋り付いて愛を欲してください

あなたは僕だけを愛していてください

逃げないでよ、追いかけたくなるじゃないか。
追いかけてよ、君から逃げたくて仕方ないんだ。
 我ながら性格が悪いなと思うよ、何なのこの恋の仕方は
大切になんてできないよ
壊すことでしか愛せない

どうして泣かせたいと思うんだろう怒らせたいんだろう
それは多分本気だと示して欲しいから
どうして好きだと言って欲しいんだろう
ふぅんと気の無い返事をしてそしたら打ちひしがれて欲しいんだ
つれなくしたのは自分だ 
だけど君が諦めようとすることは妙に腹立たしくて
そんな簡単に捨てられる感情なのかと疑って
傷付けて 頭から離れなくなって。
 
理想とは違うはずの君にどうしてこんな執着してしまうの

どうして離れた口元に寂しく焦がれるの

この答えはきっとまっすぐで単純な感情なんだろう
でも認めない 認めたくない 君に惚れているのなんて
与えられた痛みに泣いて、そしたら慰めるよ
することなすことに反応して、振り回されていてよ
少しだけ照れて幸せそうに笑えば良いよ 
抱きしめたいと思ったし
キスの続きをしたかった

 壁に、頭打ちつけて記憶を失いたい。
 あー、と間抜けな声が口から漏れる。
 何だこの恥ずかしい思考回路は。

自分にあるまじき失態だ
恋するよりされたいのに

こんなに好きになっちゃったんだから
君はもっと夢中になってくれないと許さない

笑ってたほうが 可愛いのにと言ったけど
可愛くなってしまった君が誰からも愛されるのは
ひどくもどかしくて 苛々してしまうんだ

その笑顔を守るのも創るのも壊すのも
僕でありたい 我侭と判っているけど

ただ君は知ってるだろう?知らせただろう?
今更拒絶なんてしないでねと 卑怯な僕は君を縛る

さぁ これが心の中さ
 怖くなったかい なら逃げなよ 

(それでもいいと優しさでなく受け止めてくれればいいと
願ってはいるけど)

最近受だけでなく攻までツンデレ方向に。
ハマりたてCPに至っては
ツンデレ×ツンデレというおかしな方向に!!
それでも攻のほうが執着して独占欲は強いんだよ。うん。

私自体はデレデレだとかよく言われるけど
本当に好きな人にはツンデレな時もある。笑

はは、てか、黒っ

でも黒い攻も書いたりする。

*************************

*史実的?そ●くん(白)

『私、結婚することにしたんだ。』
『 ! 
 …そう、ですか。おめでとうございます。』

それでいい、これでいい。
貴方が幸せなら、貴方が笑っているなら。

*日和的?●らくん(黒)

『私、結婚することにしたんだ。』
『…そうですか、残念ですね。』

僕以外を愛するなら、僕を受け入れないのなら。

『死んでください。』

貴方はただの肉塊になるには勿体無かったのに。

*************************

因みに私的には、そういう別れパターンとして
部長は前者、天才は後者。(庭球)まぁ、まず別れないけどね
黒犬と狼を別つのは死のみ。(魔法)←Ifだってありえないのさ
太子も妹子も竹中さんも芭蕉さんも前者だけど曽良くんは後者。
騎士も王子も前者。(鎧球)
べー様と蜜蜂ちゃんを引き裂けるものなど在りません。

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2007年11月17日 (土)

エレクテイオン凄ーい

パルテノンだけじゃないんだー
ひとつのアクロポリスにはひとつの神殿だと
勝手に思い込んでたよ…美しいなぁ。
ブラウン管越しに見ても嘆息するんだもの
実際に見たら言葉を失うだろうなぁ

『探検ロマン世界遺産』を見てまっすvv
九時からは『ブルガリア神秘紀行』を見る予定。

くすぐったそうに笑って 散り落ちる金木犀
浮かれ飛び回っていつしか日は落ちて
沈黙を溶かしたような風に 君を振り返る
私を 君の瞳の中で私が見返した
音が 聞こえなくなってしまった

嘲笑うかのように 月は昇った

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2007年11月14日 (水)

何は無くとも日記書こう。

石に喩えるのはきらいなんだけれど
あまりに目に眩くて強くって
丁度巨大なルビーのようだった
うそっぱちだね 夕日はオレンンジなんて
こんなに紅い陽もあるじゃない
ああそっか
今日は哀しみより慈しみの方が溢れてるのかな
だから雲も水面も大気さえも
うすももいろに染まってる

『日和萌えって……スゴイね…』と嘲われ引かれた。
ううう、確かにね?
いや私だって流石にあのヴィジュアルには萌えないよ。
二次創作物に萌えるんぢゃないか…!!
てか蕎麦って言うとDVだよねー
今日の小論文の課題はDVで書いちゃった☆(腐)
つっても私の(脳内の)曽良君はDVも軽いし!!
芭蕉さんは天然ほわほわ愛され師匠だし!!
(俗に其れを妄想と言う)
いわば史実萌えに近(それもいかがなものだろうな)
友人のなめこちゃんが
フェリペ×エリザベスに萌え萌えして熱中してるのを
間近に見て「うわぁ結構キテる」と率直に思ったが
(いや世界史が頭に入ってとてもよろしいですが)
史実萌ということは…同Lv.しかも
こっちは801な所でランク下!!?(マトモ人間ランキングね)
がーん。
うーん、客観的に見ちゃうのって怖いわぁ。
ヲタクキモチワルイデスネ。がぁぁん。
自己嫌悪に磨きがかかりまっせ?

好きだのなんだの あーだこーだやってる時が
レンアイは一番楽しいなんて云うけど
好きですよなんて秘密をさ
共有しあっちゃった暁にはさ
‘好き‘じゃ足りなくなっちゃうよ そんなもんじゃないのかな

みやこさんもコメントどうも。
本当に(連想)しまくっちゃう回答ですねー。
いやんvv

ところで やっぱり
王子様のあるべき姿はミッチーだと思うんですが
どうでしょう。ああライヴ行きたくなってきた。
バラが似合って エスコート得意で
ナルシストで(だからこそのオーラと気品っていうか)

いや それでもNo.1プリンスは光一君ですがね。笑

あ、そうだ 暫く携帯使えなくなりますー。

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2007年11月11日 (日)

自己中心的人間

あなたを知らない私など私で無くていい
あなたを愛さない私など私で無くていい
あなたに出会うまでの記憶など何の価値も無い
あなたがのぞむなら 命だって差し出しましょう
しかしあなたはのぞまない
なんだってさしだそうと思っても
あなたはのぞまない
私があなたの消滅をのぞまないように
あなたは私の消滅をのぞまないだろう
私は証明したいのに
あなたの心も攫ってしまいたいのに
あなたへの愛を叫びたいのに
そばにいてほしいとかやさしくしてほしいとか
そんな誰でもできるような
甘ったるいおままごとみたいな
されど私はそれができない
優しくするなら傍には居れない
傍に居たらこわしてしまう
       制御出来ないんです ごめんなさい
        もっと大切に愛せたらいいのに

…まぁ自分の感情の一部ではあるんですが。
イメージはアレですまさかの蕎麦です…

曽良君は蝶の羽むしって笑ってるイメージなんです(怖)

私を嫌うくらいなら
この気持ちを否定するなら 死んでください

みたいなイメージなんです。(怖)

いや、読んだり見たりするなら
DVより甘い絡み蕎麦の方が好きなんですけど
悲恋なら「幸せになってください」の方が
好きなはずなんですけど。

なんでかな自分が書く曽良君の独白は
…凄すぎる執着っていうか…

いや…俺様も黒犬も進もマヨラーも部長も…
私が書く攻はみんな独占欲強いな!!(趣向かな)

基本的に善人じゃなくて
『俺を忘れて、お前は幸せに』とか言いません。
おもちゃ取られるくらいなら壊すタイプ(特に蕎麦は)

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2007年11月 3日 (土)

徒然

いつもどおりに歩いてた
目にとまった何てことない曲がり道
さしこんだ日は そのみちをどこか遠くへ繋いでるみたいで
瞳そらせなかった
でもどこへつながってるの?
―ああ遅刻してしまう
時間のせいにして顔をいつもの方へ向ける
―夢見るのは好きなくせに現実を捨てられないの?
だから何度眠っても 目を醒ましてしまうんだ
夢を夢にしてしまうから 毎朝息をしてる
―ここじゃないどこかへの道しるべだったかもしれないのに
このすみにくい世界の地に足をつけないと不安なの
また空間に笑われるだろうに
―それでもわたしは”今”を手放せない

えー 今日も今日とて パソコン日和
上の文はいつかの朝の通学路の心境です。
歩きながら考えてました。
しおりさんと一緒じゃない(つまり一人の)
登校時はぼけっと考え事してるか
寝てるかって感じです。
そう、驚かれるけど 割と頻繁に
寝ながら歩いてます。特技と言えるだろうか。

彼岸の緋 胸をわし掴みにされたみたい

たったいちりんのまんじゅしゃげ

それでも気高く燃えていたの

Nやんがね、誕生花なんだって彼岸花。
そ、それだけ。
綺麗ですよね。
鮮やかで、きっとそら君の着物によく映える…や、
なんでもないでぃす。

て、今日更新しすぎ私ぃぃぃぃぃ

そして主張。
『岩つつじ 染むる泪や ほととぎ朱 /ばせを』
紛れも無く松尾芭蕉その人のものです。
20代前半の句らしいです。
ここでチェックしてほしいのが。
ほととぎ朱
ほととぎしゅ
ほととぎしゅ」ですよ!!何事!!?可愛いっ

くひゃぁぁ!!

ああ芭蕉記念館行きたい(まだ行ってないのかよ)
フィラデルフィア展見に行きたい(終わっちゃうよ!!)

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2007年11月 2日 (金)

lumiere。

それは、木漏れ日のようで。
暁ほどに照らさず、陽炎よりも確かで。

それは あなたでした。

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2007年10月31日 (水)

夢の世界は好きよ

私を傷付ける事もある
私を驚かせる事もある
私を嘆かせる事もある

それでも決して私を不幸にはしないから

…今日も私は現実逃避。

きなこたっぷりわらびもち、あんみつ、
ホイップクリーム大盛りのキャラメルハニーパフェ、
それらを平らげて
12個目のマカロンに手を伸ばす恋人に、
この小さな細身の身体のどこに
それらが入っていっているのかと訊ねたくなる。

「ん?」
こちらの不躾な視線に
小首をかしげて 食べる? と
生クリームを付けたままの口を半月型にする。

可愛いなと思う自分を責められる奴なんて居ないだろう。
「…知ってるか?」

「?」
イチゴのブラマンジェを頬いっぱいに放り込んで
素直にこっちを見る。

「甘いものを欲しがる人間は、性的に欲求不満らしいぜ?」
一瞬、ぴたっと動きを止めて。

すぐイチゴくらい赤くなって、ごほごほと咽て
マンゴージュースを飲み干す。

「なっ…何、言って」
言葉が紡がれるより先にその甘い唇を奪った。

秋の夜は冷たいから、
砂糖菓子より甘ったるい
蜜より濃厚な愛をプレゼントしてやるよ。

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2007年10月22日 (月)

自分でも自分なんて判ら無いや

「中身は綿だろうか」を「中身は綿だろうが」
に変えただけで萌えは広が(何言ってんの自分!!)

お取り寄せしていた『謎の旅人・曾良』が届いたぜぃぇぃ。
という嬉しさに一気読み!!(こういうときに限って出てくる集中力)
い、一時間ちょっとで読破してしまった…ちーん。
いや待て何日も前からどきどきして
楽しみにしていたものが呆気なく消えてしまっていいのか?
この旅行の「準備」が一番楽しい的な妙な感覚…

いやしかし!!流石だったとも。めっちゃキました
妄想掻き立てられまた”例の”落書きノートは埋まっていく…
R指定を授業中に書くなよ自分…ははん。

でも…っああっもっと私に曾芭を。いや蕎麦を。

何とは無しにコナンを読む。…て…ヲイ。
またか、また 新一主演のコナンドラマ化かぁ。
いーけど。好きだけど。
小栗君も好きだけど!!
てか彼はもう24、5だよなぁ…ま、可愛いからいいのか。

        へぷん。

ああ、言いたいこと言うとすっきりする。

白いワンピース着て テラスでまぶしく笑う
そんな君の白い細腕に 僕は爪を食い込ませて

赤のほうがあなたに似合う
熱に浮かされたように誘ってくれ

あなたに巡るあつい想いを
飲み干して欲しい あなたの血に混ぜて

紅い舌で赤を舐めとり
その赤の中で 舞ってくれ 踊らせてよ

すべてぼくのものになったあなたは変わらず美しい
だけど追い求めたあなたとは違う だって

やさしく笑んだその頬はもう形づくることをしないし
きらめいたその瞳の中の世界はガラスのようだ

縛って 奪って
やっとあなたを手に入れた はずだった
なのに あぁ
なんてことだろう

逃がしてしまった もう二度と つかまえられない その場所へ

うわぁまた暗いものを書いてしまった
何で基本的に男目線なんだろう(笑)

私が描くこういう類の詩は 本当に「妄想」だなぁ
だって 世界のすべてが想像やイメージや
そんなもので 現実とはかけ離れて蠢いてる はは

 一歩離れるのも許さないで
 彼女はしがみついていた
 涙をためてこちらを見ている君に
 さよならも言えない

 だからただ口付けて
 いつもどおりに口付けて
 彼女はいつもするように気を弛めて

 しかし いつもどおりに
 彼女を抱きしめはしないで
 逃げた

 走った 慌てた足音に振り向くこともせずに
 くずれ落ちる彼女を見ないように 
 ただ点滅する信号機だけを見て 駆けた

なぜか執着する男性を思うと
つぎに執着する女性が書きたくなる。
あ、
もちろん違う男女なんですけど(だって前者の女性は死んでる)
あはは。

いやぁ。いつも へらへらしてる私が
こんなことも考えてるなんて 何人くらいが見抜いてるんだろう
でも この文章を綴る間にも 
洩れるのは 笑み、なんです。はは。自嘲みたいな物なのかなぁ。

君の目は今 私しか映していない
そら恐ろしい のに
なんて恍惚とした甘美なる痺れが 私に纏うのだろう

なんて。

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2007年10月17日 (水)

言葉は要らないから。

だから私はキスが好きだ。
そう告げると君は面食らったようにまたたいて
ああそうか、いや、まってと目を逸らした。

なんだか無償にいたたまれなくなって、私は君に口付けた。

(なに、なんで、)

ああ なんとまぁわずらわしい。
君に口付けたい衝動ひとつに一体いくつの説明が要る?

(そりゃあ君、びっくりするじゃない)

敬愛、嘲笑、懺悔、慰労、一体どれだけの想いで
君に口付けたいと思うのか私だってわからないが

(キスって特別なものじゃないの)

この狭いテリトリーに散在する言葉を拾い集めて
それでも足りない この衝動の答え は

言葉よりひとつのキスを読み解いてよ

AB型によく言われる二重人格という奴なのか、
いいや自分の中に天使と悪魔が住んでる、なんて表現
どんな血が巡ろうが当てはまるに違いない。
私は口付けをよくするほうだ、と自負しているが、
大概はまぁ気分だし、気まぐれなキスに理由なんて無い。
いや?あるんだけど分からないのか。
そんなわたしとわたしの対話。
よもや詩とは呼べないだろうね、
小噺(こばなし)もしくは言葉とのほんの戯れさ。

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2007年10月15日 (月)

最近の趣味は? 詩を作ることですが。

う、うわぁ改めて言葉にすると痛々しい事この上無い…
いやまぁ、そういうことが必要な人間もいるってことさ。
ふと感じる何かをカタチにしたいっていうか。
文才も無いのに、とは思うけど。
自己満足だから目ぇつぶってくださいな。

あ、でもコメントくれる人は全然どうぞ。

(これで『痛い。』とか書き込まれたら泣けてくるな。
 2ちゃんで放置される感じの喧嘩レスみたいな。)

アルノーのほとりで恋文をしたためた、と
そう言っていたのはどこぞの吟遊詩人か
彼の地を辿れば
凡庸でなく 虚飾でなく
間違いなく この想いを伝えられる 言葉が
手に入るだろうか
シャーペンの音があちらこちらでリズムを刻む
昼下がりの教室に私は 遠くラティウムを夢想した

・・・なんじゃこりゃ。
自分から見てクエスチョンな詩が
他人の目にはどう映るんだろう。
つまり5限目ただぼーっとしてましたってだけじゃないのか!?

なんていうか「きっかけ」はかなり
不本意な(腐、本意な)
感じだったんですが
詩、とか短歌、とか。
短めに、あることをイメージ的に伝えるのって
たくさん尊敬できる故人がいらっしゃるなかでも、
私は焦門に憧れるんですね。松尾芭蕉です。
飾り立てず、見て聞いてすぐ判るような品詞を集めて
他の人が思いもよらなかったような表現をつくるのとか。
シンプルに凝縮されているのに
奥深く難解であったりとか。
(日本の古典はたいていそんな美意識ですが。
 特に新古今あたりからは…)

なかなか、できない。
若輩者であるのか、才能が無いのか、磨けていないのか。
まぁその答えを見つけるのも
私の人生という旅路の中では大きな指標かなぁ、なんて。
つーわけで、シメは短め。

待て暫しのできない私が
ああどうして 君へ口付けるのにはこんなにためらう

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2007年10月13日 (土)

心地良い他人感、か

今日リブロでこれまたマニアックな本を買って帰宅。
これじゃ週末に賭けてるテスト勉強が泡と消えるな。
akiさん、コメントありがとうございます。
私は爪めっちゃ短いじゃん、
ガリガリ洗ってんのはマザーよ。
バトン頑張ってください。


わたしはここにいるんだろうか?

わたしはここにいるんだろうか?

起きて学校に行く夢を見る延長のように
胡蝶の夢でない確からしさがどこにある?

わたしがこうして言葉を紡いでいる今も
身体は机に突っ伏しているかもしれないし
わたし、なんていないのかもしれない

わたしが愛した人はどこにいるんだろう

わたしがつくりだしてしまった妄執じゃないの?

本当にそんな人はいたの?

証明なんてできない 自身のすべてを疑っていて
自分がどう思ってるか それだけのことで
下手したらわたしの世界から地球も消える

わたしはここにいるんだらうか?

答えなんて見つからないよ ループしてるものだから
じゃあ わたしは
あなたが抱きしめてくれたらそれでいいや

なんてね。どうせ夢なら目一杯謳歌してやろうぞ
この浮世を。

ポエムというよりは世迷言だし
詩人というより気違いだなぁこれじゃ。はは

今日の帰り道、女子高生の会話を
盗み聞いてしまったよ埼京線。
といってもまぁ、おとなしめの子達だったけどね。
仲の良い数人のグループとかってあるじゃないですか。
皆でいる時はどんな話題でも
それなりに盛り上がって楽しいけど、
ふとした拍子にその中の誰かと二人っきりになった時
『あれ?この人とそんなに仲良かったっけ?
いや、ない。(反語。笑)』
と、急に気まずい思いをしちゃう時があるよね、って話。
ああ、確かに!!あるあるそーいうの。
え、ちょ、このメンツで君がいないと会話が停滞する!!
とか、私が今トイレとか行ったらこの二人会話あるのかな?
みたいな。うんうん。
でもいーな、って思うときもあるんだな私は。
初々しい感じの不器用な会話って、
何気なく言葉を選んだりして。
その掛け合いが楽しい。はは、変かしら。
潤滑油みたいに人を繋ぐ人、ていいな。
みんな誰かしらにきっとそうなってる。
つまり要らない人間なんていないんだね。素敵だなぁ。
isn't it?

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2007年10月11日 (木)

試験前とかやたら風邪引く

今日は頭がガンガンする…けど帰宅後即行
お風呂に入りました。マミーと一緒に。(何歳やっちゅーねん)
しかも髪を洗って貰いました。(何歳…)
いやもう凄い痛いよすんごい痛い!!
爪で頭皮をガリガリガリガリ…慣れるとさっぱりして
気持ち良いんですが如何せんマジで痛い。
顔が引きつる…っ
それなりに自虐的な私ですがそれでも痛かったわ…
バスルームでの会話は有閑倶楽部onlyだし。
や、ウチ好きなんですよ原作が。
何で主役が悠理が主役じゃないのとか、まぁそんな。
そうそう明日は久々に試写会に行って来ますvv
『自虐の詩』。わお。
さーてさてさてさてこれまた久しく、
バトンでもしよう。「送り主」はツジさん。

『私と貴方のバトン』

●バトンの送り主の印象は?
  冷静と情熱の間
●送り主にしたい事は?
  封筒にカレーせんべい入れて
  煮詰めて送って差し上げたい(嫌がらせ?)
●送り主って貴方の何?
  ある種の仲間ですかね
●送り主に似合うものは?
  綿。
●送り主を飲み物に例えるなら?
  甘露茶
●送り主を食べ物に例えるなら?
  マロングラッセ。
●送り主と腕相撲をしたら負けそうですか?
  …勝ちたいけどねぇ
●あなたが送り主に言いたい事は?
  あんた可愛いですよ。
●送り主の事ぶっちゃけ嫌い?
  嫌いの反対の反対の反対です。
●送り主って何者?
  大物。
●たくさん回して下さい!!
  akiさんヒロシさんまきちゃんみやこさん
  なめこさん由杏さんしおりさん その他この記事を見た人all

…はぁ、全然駄目人間ですよ私。
試験勉強とかしなきゃなのになぁ…

で。↓↓弱音

私はさみしいなぁ とか考えたり
そりゃぁ大切なことだと思うよ
でも試験勉強って、やたらさみしく感じる
本末転倒しそうで、さみしさに不安も混じって
答えが決まってる「知識」を詰め込むのがさみしい
なんだかちょっと
たとえば国語 たとえば地理
わたしがまじめに考えられるのなんて
これとあと歴史くらいしかないけどさ
ここ覚えて、あとは範囲外だからって
そういう心の作業が哀しい
私の中では教科のボーダーラインがあやふやで
明確に区切って「勉強」する行為が苦手だ
試験のため進路のため それは将来のためで
夢のためだと思うんだけど
やっぱり試験勉強って
目先のことばっかり気になっちゃうよね
それがさみしい
まぁまだ若くて時間がめまぐるしい青春だから
それでいいか とも思うんだけど
…心で覚えたほうが楽しいのにな。
文字の並びを暗記していくだけってさみしく感じる
たとえば ほら気になることなんて
自分で調べて追い求めて気付くと覚えてる
だって「勉強」じゃなくて 
好きな人の話、みたいなものだからなぁ
好きなこと知ること 有意義に感じるんだけどな
なーんて 好きなことしか調べないんじゃぁ
世間で通用しないよなぁ
結局 私はただ「勉強」が嫌いなわがままなガキなのさ
本当に頭が悪くて
興味無いことは流れるように抜けて行ってしまうんだよ
こんなんじゃ 格好悪いんだけどなぁ

悲しき負け犬の遠吠えよ地に響け

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2007年10月 7日 (日)

定義付けるとしたら、それは

恋ってのは甘くてふわふわして、
たまにせつなくてでも柔らかで。
愛ってのはしなやかで甘ったるくて
涙の数の愛しさを抱きしめたい。
そういうものであるものじゃないか。
間違ってもどろどろして苦くて辛くて
殺したくなるようなものじゃいけないじゃないか。
--------そうか君は憧れるくせに深入りしたくはないんだ。
      そうだろう??見せてあげるよ。
哀しい恋情の、巡る想いをさ。

目を細めて、あなたは笑んだ
ルージュを僕の襟に薄く塗りつけて
じゃあねと去った
引きとめて欲しそうな背中を
僕は哀れに見下して
でもまばたきひとつせず見送った

彼女は僕の首に残った朱い跡に満足そうに笑って言った
これでアンタはあたしだけのもの
これでだれもアンタに手出しできない
見せびらかして歩いて 絶対隠すなんてしないで と
彼女は笑った
哀しく甘く笑った
でも彼女は馬鹿だ
勝手に意識して勝手に思い出して勝手に照れて
隣に立つこともできないなんて
何だよ僕は君のものなんだろう
その言葉は僕を掴んだのに
じゃあ今度は僕が君を捕まえる

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2007年9月13日 (木)

何をしても続かない 子供のままの僕は

ラクな道を選んでるとクセになるって
           もうなってる
でもこんな自分は嫌なんだ
何でも自力で胸張って出来る様になりたい
でも足掻くのも辛いんだ だからって寝転がってたんじゃ
何も変わりゃしないんだけど
 そんなぐるぐるした考えが空回り 心の中が二重人格デス

「ここ」から抜け出さないと そう思うのに
何でこう逆説の語尾が纏わりつくの??

幼い頃からそれこそ毎日
アンタは何も取り柄が無い 呪文のように悪戯に言われてきたけど
いっそ言われ慣れて もう気にもならない
そう笑ってきたつもりだったけど

なんかそうでも無いみたい 実際のトコロ
心の中に根っこみたいに枝伸ばして
私が引き留まる手助けしてる
出来ないんだよ元々 ダメな奴だって分かってるよ、そうやって
半笑いで後ろに全力疾走
おいおい それで良いと思ってんの?ってそんな訳無いじゃない
ただどうする事も出来ない   ――あぁ
don't をわざわざ can't にしてる
また自分を甘やかす言い訳作りですか。
そうやって 自分制限して 努力ってコト遠ざけてるの
自分じゃないか 紛れも無い現実問題

このおぼつかずよろめく足に
それでも茨の道を行けっていうのか
知ってるよ それが私のためになること
でも そんな勇気なんて無い
弱い自分を引っ張る強い意志も無く
途中で傷付いて挫けぬ覚悟も持ってない
実際に枷なんて無いのに
一歩踏み出すチカラも
ふらふらしないための筋も無く
それでも歩みを止めてはいけない 分かってる 信じてる
いや きっと信じ切れてない 
だって私は私を幾度と無く裏切ってるじゃない

進むのを恐れて 動けなくなる
逆走 自堕落は簡単で
這い出そうとしても闇の地平線が迫ってくるだけ

それこそ電撃辞任

放り投げたくなる
いやそれじゃ某アベさんに失礼だな

でもニュース見てて寧ろ可哀相だった

だってあの人自身が
そんな悪いとも力不足とも思えない
強いて言うなら運とタイミングに
恵まれなかったお人だったんじゃないかと思ったり
総理になる前と後でまったくカオが変わり果ててしまって
草が枯れたような そんな印象だった
ほかの誰かとつながってんのか視聴率や記事の売れ行きか
はたまた退屈しのぎのちょっかいのようなもんなのか
判りはしないけど
周りもマスコミも騒ぎ立てすぎた
それこそ 苛めの様に

そもそも国会も内閣も
国民の代表にしては大人気ない
言葉尻取って執拗に攻め立てるのも
他の議員に反対して野次飛ばしたり
派閥作ったり
色々 違ってる
こんな小娘がわかることが
判らない筈無いのに

どうして世の中は、こんなに

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2007年8月23日 (木)

溜まっちゃうモンは吐き出さなきゃ

akiさんコメントありがとう、と。
また頑張れる気がするよっと。

いつしか貴女にいや今でも
雑食だと言ったと思うが

今になってヒトのこと言えないやなんて
そんなコト思う私もいる。

別に801ちゃんとしての話じゃ無い分、
私ってば嫌な感じだなぁ。

いやぁ、彼女はね、考え方は純粋だし
率直なイイコなんだよな。

モチロンお友達してて嬉しいし

でもたまにさぁ 覆いたくなる うん少しだけ

自分より美しい人間を視て悦ぶ反面
自分のおぞましさに鳥肌が立つ

、とまぁひねくれた言い方をしてしまったけど
嫉妬とか羨望とかまぁそういう類のさ。
や~な想いだよなぁ、考えただけで
この身体を巡る血がどす黒く思えてくる。

SかMかアブノーマルか拘ったりもしたけど
そんなん結局理想を追い求めるだけの
自己に気付いて
グラデーションの境目を探してるみたいな自分が
痛々しく思えた

諦めは良くも悪くも無いよ、
「追い求める」訳じゃない「捨て切れない」だけ

無垢になりたい、残念ながら欲望で一杯。
  殺せるだけの理性も弱り気味。
クールにひとり狼したい、孤独は耐えられない。
  そのくせ自我は強くて空回り。
こんな自分が嫌い、自信が無い、
  なのに自分を大切にもしてる。
好きな自分もいるよ、見てほしいときもある、
  でもそんなに信用できない自分だから。

おんちでうんちなんて最悪だぁ…あ、発音注意
いや昔っから諦めては努力せずしてきたからなぁ。
でもやりゃぁできるかも、と思う自分もあってさ。

ないものねだりで、意志が脆くて、三日坊主ときた。

おさらばバイバイしたいもんだ、でもきっと
まだ 私は私を手放せないや。

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2007年3月15日 (木)

弱々しい恋の歌。

君が光って見える時がある
祈ると決めた君の幸せ
でもそんな時決まって近くにいるのは
自分じゃない なんて
押し付ける権利も無い感情を抱いては
自分は何て浅ましく傲慢なんだと
痛めつけて消し去りたくなる
君が幸せならソレでいいって
笑うのこそ自分が認められる姿なのに
君が幸せそうなときこそ笑えない自分に
嫌気が差すよ 
そんな気持ちの続くときこそ君には遠くて
ふとした瞬間にその袖を掠めることすら
出来なくて
いっそ触れてしまったら
君が笑ってくれないような気さえして
吐き気がする と実際に倒れる自分の脆さに
確かに君の横にいる価値なんて無いんだなって
また視線は空を漂う
それでも君が微笑んでくれたように見えたのは
錯覚じゃないと思いたい なんて
こんな捩れた愛の欠片を
少しはちゃんと届けられたんじゃないか なんて
また都合良く 自分を慰める

…暗っ
ナンじゃこりゃ。
いや頭の中でちらちらしてた言葉を
そのまま打っただけですけどね。
ははん。

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2007年3月 4日 (日)

寝転んで天井ばかり見てた。

浮かぶのは、遠い空。
区切られた白い壁が透けて。
何も考えられない、と
頭がま白に染まるの、と
リアルから逃げ惑う     馬鹿げた私が目に映る。

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2007年2月 4日 (日)

記念すべっきー100記事目vv

なんですよ実は。
自己満足ですがまぁ嬉しいので!!!!
よくぞ続けてるよ自分…ていう。

かといって特別なネタは無かったり…へへ。
つまらない奴です、ははん。

ていうか本日の疑問。
…とかいって大抵は自己完結するんですが

接頭語って何のためにあるんでしょう??
ずっこける、かっとばす…エトセトラ。
ていうか古文にも登場する。
うん、昔からあるんですね。
ていうか寧ろ接頭語って接頭辞の事を表すから、
不親切とかさ迷うとか…
少なくとも漢字なら意味ある気がするじゃないですか。
不・無・未なら打ち消し、とかそんな。
平仮名って何よ、って疑問なわけでね。
やっぱり音のリズムとか??
伝えたい物事の勢いをあらわすため…とか??

答えを下さい。

ていうか。ていうか。
明日から学校宿題手つかず。
どうしましょう orz

てかヤバいです『ふしぎ遊戯』読み過ぎ…
し・か・しオリエンタル占星術とかの星宿ホロスコープだと
私って箕宿……敵かよ!!しかもアレじゃん!!とかね。
漫画読んでいると思いますよ。
しかも明日から運勢悪いし…
  ていうかそもそもその星宿とかって何よ、て話なんですが。
『宿曜経』ってのを基にした占星術のことです。
占星術…西洋占星術は有名ですかね、
12星座、10惑星(感受点)、12室、惑星同士のアスペクトの
4つの要素から成り立っているもので、
タロットとかもありますよね。
で、その四つを組み合わせて運命、運勢、性質を読み取るので、
多岐にわたる読み方ができる、とも評価されている占いです。
んで!!ヘレニズム文化の占いが西で発達したものが
そうだと考えられているんです。
逆に東。インドから中国、そして日本まで
伝播したものが『オリエンタル占星術』となったとされているんです。

そもそもインドで出来た『宿曜経』が何故日本まで、って
まず不空三蔵っていうお坊さんが中国に持ち帰り、
それを写経して日本に伝えたのが空海、
かの弘法大師らしいんですね。
彼が持ち帰った『密教』のひとつ、って事なんでしょう。
そうそう、先程ちらっと前述しました占星術のルーツなんですが。
西洋占星術は主として星、そして惑星で占いますが
こちらは月なんです。
ですから運気も満ち欠けするんですね。
西洋占星術でおなじみの12星座にあたるものを、
宿曜経では「本命星宿」と呼んでいます。
まぁ月の位置で占うものですのでね。
ていうか驚きなのが。
基本的に星宿は27宿だっていうこと。
漫画読んでると出てくる四神ごとの七星士達が
一人欠けるやん…!!ていう。
そこんとこどーなのって気になります…

はっっ またヲタかった!!! orz ........................................

        

うぉぁ、茅菜子ちゃん早くもこの記事に
コメントどうもです。
今日は記事の数を増やさずに、
この記事に付け足し付け足ししちゃいます~
…でも普通一度見た記事って見ないから
この部分って見られないないぁ。笑

今しがたまるちゃん見てきました。
『まる子、もったいないに目覚める。の巻』
うんうんうんうんうんうん。
あります、たまにね、
ふと勿体無いに目覚めるよ。
何かトイレ行くたためだけに立ち上がるのが
もったいなくてコップに注いだ烏龍茶飲み干して
ついでにキッチンにコップ持って行く、とか。
学校内でも時間と手間が勿体無いから
購買(B1)に行くのは
一階か二階に行った帰り、とかさ……

…これもったいない、と違うわ。
何て言うの、ものぐさなだけかな??
ずぼらっていうか?あれー。

――いつもと違うキツ目の香水
気付いて眉をしかめるだろうか
かきたてられる欲望。
じらされる欲望。
燃え上がる欲望。
三つのコンセプトでつくられた、というが
自分の素直な気持ちをそのまま投影したようで
とても素通りできなかった
…いつだってそう思わせてるんだから
気持ちごと香りが移る様に と 華奢な腕を強めに引き寄せた

・・・なんて。あと十日もすればバレンタインだよ。

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